古民家再生物語
#03

今後の再生にむけて内部を徹底調査

傷みの程度や組み方などを調査分析

最低限の解体が終わり、躯体があらわになったところで、今後の再生にむけて 徹底調査が行われました。どこがどれくらい痛んでしまっているかということから、 この柱は何ミリ傾いているだとか、何ミリ沈んでしまっているだとか、 あとは、どのような組み方で作られているかなど、必要な情報を全てチェック。あらためて、梁がすごく立派だということがわかりました。

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